おうち遊び/activities

手作りぬり絵のすすめ

Eigo Kosodateのインスタとフェイスブックに、手描きぬり絵の写真を載せています。その中でも、“交換日記”のようなお絵かきについて少しお話ししたいと思います。

上の子が1歳過ぎた頃からだんだんと気がつきましたが、幼い子どもにとってクレヨンや鉛筆をまっすぐ進めたり、カーブさせたり、操作しながら線を描くはとても難しいこと。実際に、丸や四角を描けるかどうか、幼児検診で確かめるシーンもありますね。

それでも幼稚園くらいの年齢になると、子どもが文字を書きたがったり、となりにいる親のほうもなんとなく文字を教えてあげたい気持ちになったり、そんなことがあると思います。子供によっては、気持ちとスキルが一致しない頃なので、あんまり真面目にとりくむとストレスになるかもしれません。

・文字を書けるようになる

こともいいですが、文字を楽しむ気持ちを育むには

・親と一緒に描いてみる

と、きっと特別な時間が過ごせると思います。

まだ字を書けないお子さんと、定期的にこんな共同制作(?)をしてバインダーに綴じれば、大きくなったときに交換日記のように振り返ることもできます。

うちは日頃からわたしひとりで娘たちを世話しているので、4歳半の長女には「お母さん、赤ちゃんにばかり関わってる」という思いがたくさんあります。3歳半でお姉ちゃんになったので、一入だと思います。手のかかるタイプの長女なので、本当はお姉ちゃんのほうがよっぽどたくさん時間もエネルギーも注いますが、そう話して聞かせたたところで埋められるものではありません。

今の日々で、お互いが曇った感情を抱えながら生活するのはしかたない部分もあるので、いつか長女が大きくなったときに

「あれ?あのとき寂しかったけど、お母さんとこんな事してたんだ」

と感じられる手がかりを増やしていってあげたいと思います。

子育て英語から外れた話題のようですが、こんなふうに関わった「英語」を、子どもたちはきっと嫌いや苦手にならないと思っています。

おとなのほうも、こうやって英語を描いてみるうちに、苦手意識がぐんと軽快するのではないでしょうか。

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