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バイリンガルじゃない1歳2か月の様子

今回も、チャットGPTとの会話を後半で紹介します。

その前に、0歳から「英語のある子育て」をしているわが家のリアルな話。1歳2か月になった娘に“Head Shoulders Knees and Toes”の歌をよく歌ってあげます。(日本語では「あたま、かた、ひざ、ぽん!」とメロディーを変えて歌われていますね。)まずは遊んでいるときや寝る前に手遊びうたとして一緒に楽しんで、その後、慣れてきたらママが洗濯物を畳んでいるときや台所で立っているときに歌だけうたってあげるといいですよ。親が手を使えないときでも、子どもなりに「どんな踊りだったかな?」と考えている表情を見せてくれます。

歌の印象ができてきたら、言葉だけで遊んでみましょう。

「Head(へーど)」

「Shoulder(ショーぅダー)」

「Knee(ニー)」

と、語りかけながら、頭、肩、ひざ、つま先をひとつずつ触ってあげます。そろそろおしゃべりに興味が出ている子なら、何度かするうちに、言葉をまねてくれるはずです。1歳2か月の娘は…

「ヘー!(head)」

「ぎー!(knee)」

と、簡単そうな部分だけ声を出しています。日本語生活で育っていても、今ここで親とかわした歌や言葉に英語がポロリと混ざるだけで、子どもはひとつずつ反応し親しんでいってくれるんだと実感します。

さて、先日の「パウパト英語チャットGPTに日本語で質問」につづいては、1歳の子どものおしゃべりにぴったりな言葉やフレーズをに教えてもらいましょう。

「英語地域1歳過ぎの子どもって、何をしゃべる?」

チャットGPTが教えてくれた一部:

  • ママ(Mom)、パパ(Dad)、バイバイ(bye-bye)
  • アッパ(Up)、ダウン(Down)、ノー(No)
  • ニャー(Meow)、ワンワン(Woof)

パパ、ママだけでなく、犬や猫のなきごえを表現するのが日本語と同じですね。反対に、お母さんを呼ぶ「マミー」やワンちゃんの「ドギー」は小さなおしゃべりさんたちに難しいとは意外です。

これから言葉を覚える1歳代の子どもがしゃべってみたくなる英語のことば。お父さんやお母さんの声で、「ワンワン!」をときどき「ワフッワフッ(woof, woof!)」にして遊んでみたり、「アップ(up)!ダウン(down)!」と立ったりすわったりする遊びをしてみると、自発的な英語への興味をはぐくむ土台が広がるのではないでしょうか。

子育て中ならではの楽しみかたができるChatGPT。迷うよりまずは挑戦!日本語でも英語でも、ためしてみてくださいね。チャットGPTを味方に楽しむ方法、まだまだ紹介したいと思います。

  • 英語で質問するメリット:大人の頭のエクササイズになる!子育て英語のつもりが、大人の英語力アップ。基本的にChatGPTから返ってくる英語は簡潔でわかりやすいです。表現や回答内容もより正確かも…?(個人的な印象です)。
  • 英語で質問するデメリット:英語が苦手な人は、エネルギー使う!
  • 日本語で質問するメリット:言語の切り替えなど不要で、そのまま日本語の質問を送信するだけなので手間なし。部分的に日英併記されることもあるので、自分の知識とすり合わせやすい(日本語と英語ではキャラクター名が全然違うこともあるので、混乱せずに理解できます)。
  • 日本語で質問するデメリット:なんとなく英語に入り込みにくい。なんだか教科書でお勉強している感が少しあります…(これも個人的な印象です!)

いちばん好きな「英語のある子育て」をはじめましょう:

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->>おすわりができたら!えいごの手遊び歌えほん

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